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歯ブラシの選び方

各メーカーからいろんなデザインの歯ブラシが販売させていますよね!

歯ブラシの毛のカットや角度の違い、デザイン・・・迷ってしまう〜???

値段も100円で5本入りのものから〜1本が3000円くらいのものまで・・・\(◎o◎)/!

いっぱいあってどれを選んでいいのかわからなくなってきます。

裏の表示見てももわからないし・・・

購入の際には迷って困ってしまいます。

本心は、汚れがよく落ちるものを探したいだけなのに・・・

結局、コマーシャルでよく見るものや、

「歯医者さんの考えた・・・」などのフレーズも気になるし・・・


そこで

歯科衛生士・デンタルケアーアドバイザーの私が選ぶ歯ブラシ選びのポイントを紹介させていただきますね♪

私が家族に選ぶものは

←のように、

持つところ「グリップ」はまっすぐなもので毛先まで一直線のもの

歯ブラシの毛先はまっすぐなもの。山●カットとかではありません。

毛先(毛の部分)はコンパクトなもの


子供用なら年齢に合ったもの



基本はこんなものです。
但し、歯周病や虫歯になりやすい方は専門的な歯ブラシがいいので
歯医者さんや歯科衛生士さんやデンタルケアーアドバイザーの方に尋ねてみてくださいね〜




歯磨き粉の選び方

歯磨き粉の選び方って意外と難しいんですよね〜。

でも、少しポイントを抑えればカンタン!

まずは子供ちゃん用から説明させていただきますね〜。


子供の歯磨き粉選びのポイント


キッズは虫歯になりやすいです。

その為に、低濃度フッ素(1000ppm以下)のフッ素がキチンと入っているものがオススメですっ♪

でも、フッ素って怖そう・・・と思っている方

確かに量を間違えれば怖いデス。

でも、日本では海外に比べ規制が厳しく、海外のフッ素量が低いのです。

おまけに、海外では水などに含まれている国もあります。

それから比べれば日本は規制が厳しいので安心かもしれません。

それでも気になる方は、やはり専門家とキチンと相談して量を理解すればどうでしょうか!

砂糖だって塩だって量が多ければ害になります。

フッ素も同じような事が言えるのではないでしょうか。
(但し、フッ素アレルギーの方はおやめくださいね)

あと、ジェルタイプのフッ素入りのものがあります。

うがいをしなくてもいい、といった商品もあります。

小さな子供さんにはピッタリだと思います。



大人(虫歯)が気になる方の歯磨き粉選びのポイント


大人でも虫歯になりやすい方はやはりフッ素入り(低濃度1000ppm以下)がオススメです。

しかも研磨剤の入っていない、発泡剤の入っていないものがいいと思います。

研磨剤・・・クレンザーと同じようなものです。

頑固な汚れはバッチリですが、これで毎日食器を力任せにゴシゴシ擦ると削れますよね。

歯だって同じことが言えます。

大切な歯が削れ、返って治療をしなければならなくなります。

特に男性は「力を入れて磨かないと磨いた気がせーへん」って言われます。

でも、歯ぐきと歯に負担がかかってしまうので注意してくださいね♪



大人の歯周病(歯肉炎・歯槽膿漏)の歯磨き粉選びのポイント


歯周病用(歯肉炎・歯槽膿漏)の歯磨き粉を選びましょう。

できる事なら、歯医者さんで歯周病の菌を見てもらう事がオススメですっ!

あなたのお口の菌にアプローチする歯磨き粉が一番だと思います。



大切な事




お口の健康はお家でのケアでは、懸命に磨いても取りきれない汚れなどがあります。

それは専門家(歯医者さん・歯科衛生士さん)にお任せしてきれいにしていただく事をお勧めしております。

両方の力により、健康なお口になると言えます。